アイティオール

ユニークな会社である、ということ

次にご紹介するウェブ製作会社は『アイティオール』という、デザインはもちろん、システム開発・自社インターネットメディアの運営やジュエリー通販などを主な事業として展開している企業となっている。

創業者は『鹿島雄介』という、元比較.com、ネットエイジアの取締役という経歴を持っている。現在では企業向けSNS『企業ネット』を初めとした自社インターネットメディアの開発運営、ジュエリー通販『オールジュエリー』の開発運営、クラウド方IP-PBX『naisen』の企画開発も行っている。

社名の由来については『ITすべて』、という言葉遊びもクソもないそのままな社名となっている。こういった直球の由来というのは個人的には好きだ。あまりに懲りすぎた名前というのも、覚えてもらわなければ結局のところは意味がなくなってしまう気がするので、まっすぐにストレートな印象を持つので思う。

本社は東京都港区浜松町においてあり、開発拠点として宮城県仙台市青葉区に支社を置いている。

会社の特徴としては、ところどころにオリジナルキャラクターが存在しており、同社のキャラクターで宙花こより氏が描いた『汐留ゆう』は毎年エイプリルフールだけ本気を出すという。冗談をついても良いという日ではあるが、それはつまり午前中にしか活動しないということだ。本気を出す時間も限られているというのは、なんともやる気の無いマスコットキャラだ。

さて、ここで少し会社の沿革を覗いてみよう。

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沿革

  • 2007年 4月 - 東京都港区赤坂にアイティオール株式会社を設立。資本金1300万円。
    • 7月 - 間違いワード検索サイト「間違い.net」の運営を開始。
    • 8月 - 資本金を1500万円に増資。
    • 12月 - 「ジュエリーさいとう」の事業譲渡を受け、「オールジュエリー」と改名しジュエリー通販事業を開始。
  • 2008年 3月 - 日本プライバシー認証機構「TRUSTe」の1000社目の認証(認証番号:01000)。
    • 6月 - 本社を東京都港区浜松町に移転。
    • 10月 - 企業向けSNS「企業ネット」が東京都経営革新計画(承認番号:20-214)を取得。
  • 2009年 3月 - 資本金を1700万円に増資。
    • 4月 - 届出電気通信事業者申請(届出番号:A-20-10415)。
    • 11月 - 仙台事業所を宮城県仙台市青葉区中央に開設。
  • 2010年 1月 - オールジュエリー、日本通信販売協会発行のオンラインマークを取得(認定番号:J62510-1-01)。
    • 2月 - VentureNow編集部が有望な“エグジット予備軍”として選定するベンチャー企業300社「VentureNow300」に選定。
    • 4月 - 仙台事業所を宮城県仙台市青葉区五橋に移転。
  • 2011年 2月 - 企業向けSNS「企業ネット」の運営を開始。
    • 7月 - 資本金を2000万円に増資。
  • 2012年10月 - 仙台事業所を宮城県仙台市青葉区一番町に移転。
    • 11月 - クラウド型IP-PBXサービス「naisen(ナイセン)」の提供を開始。FUSION IP-Phoneおよび企業ネットと連携。
    • 12月 - 「naisen(ナイセン)」が東京都経営革新計画(承認番号:24-173)を取得(経営革新承認2回目)。
  • 2013年 5月 - 赤坂サテライトオフィス開設。
    • 5月 - オールジュエリーの商品が、映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」で採用。
    • 7月 - 大手家電メーカーが参加するHEMS道場と共同で児童向け夏休みの自由研究支援ポータル「HEMSきっず」を開設。
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企業ネットとは

当会社が運営しているサイトはいくつか存在している中、個人的に気になったのは『企業ネット』という際が一番気になったのでう、すこし調べてみました。

まずはサイトについてだが、こちらは日本全戸億のビジネスパーソン・企業のネットワークを構築するためのビジネスツールとして利用することを目的にしたサイトとなっている。ビジネスパーソンとして自分専用のページを持つことが可能となっており、スケージュール管理や、企業ホームページを作ったり、プレスリリース、求人情報を配信できる、自社ホームページの集客のために利用する、といった様々な高い方が出来るようにユーザーをサポートしていくサイトとなっている。つまりは、普段利用しているSNSが、企業としての営利目的で運用していくことになるのに変わりは無いが、会社の情報を広く知ってもらうための交流サイト、ということだ。

また就職活動をしている大学生、または現在新しい職を探している人のために、少しでも多くの企業のことを知ってもらおうつするためのサイトとなっている。