デジタルガレージ

カカクコムの関連会社、ということ

価格.comを聞いたことのある人はもちろん、利用したことのある人も多いことでしょう。そんな生活をより優位に生きるために消費者のためのサイトとも言えるサイトの関連会社でもある『デジタルガレージ』について話していこう。インターネット・ブロードバンド、並びにモバイルなどに関連した事業を中心に行なっている会社で、企業支援なども行なっている。前身はプロモーション会社株式会社フロムガレージとなっている。

連結子会社のDGインキュベーションがTwitter社に資本出資を行なっていることから、連結子会社CGMマーケティングがTwitter日本語版の広告販売も行なっている。色々と興味深い会社となっているので、気になるという人も少なくはないでしょう。利益などを見ても、若干下がり気味となっているが今の時代から考えてみても大手企業の一つとして考えておかしくはないだろう。そんな会社の沿革としては以下の通りとなっている。

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沿革

  • 1995年(平成7年)8月 - 株式会社デジタルガレージを設立。
  • 1996年(平成8年) - 米国インフォシーク社と業務提携し、日本でのinfoseek Japan事業を開始。(1999年(平成11年)6月にinfoseek社との提携解消、日本のinfoseekは2000年(平成12年)12月に楽天に吸収)。
  • 1997年(平成9年)5月 - 株式会社フロムガレージ、株式会社スタジオガレージ、有限会社エコシスを吸収合併。
  • 2000年(平成12年)12月 - 株式を店頭市場(現JASDAQ)に登録。
  • 2002年(平成14年)6月 - 株式会社カカクコムの株式を45%取得し連結子会社化。
  • 2003年(平成15年)1月 - 株式会社イーコンテクストの増資を引受け連結子会社化。
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  • 2006年(平成18年)1月 - 株式会社DGソリューションズ、株式会社DGインキュベーションを設立し純粋持株会社に移行。
  • 2008年(平成20年)1月 - Twitterと資本・業務提携。
  • 2008年(平成20年)4月 - Twitter日本語版を公開。
  • 2008年(平成20年)10月 - 株式会社DGソリューションズ、株式会社ディージー・アンド・アイベックス、株式会社クリエイティブガレージ、株式会社DGメディアマーケティング、株式会社イーコンテクストを吸収合併。事業持株会社へ移行。
  • 2009年(平成21年)5月 - カルチュア・コンビニエンス・クラブへカカクコム株式の20.31%を譲渡し、関連会社に変更。
  • 2009年(平成21年)8月 - カルチュア・コンビニエンス・クラブとの業務・資本提携を発表。
  • 2009年(平成21年)12月 - 本社を代官山DGビルに移転。
  • 2012年(平成24年)4月 - SBIベリトランス株式会社(現:ベリトランス株式会社)の株式を取得し、子会社化。
  • 2012年(平成24年)10月 - 社内カンパニーであるイーコンテクストカンパニーの決済サービス事業を新設分割し、株式会社イーコンテクストを設立。
  • 2013年(平成25年)1月 - 第三者割当増資により株式会社電通と業務・資本提携。電通が第二位株主となる。